はじめてのコラム小川誉仁

変化の時代に生き残る(831号)

おはようございます!

現代のような不確実の時代に大切なのは、変わり続けることだと言われます!

1年前と同じ事をしていたら、成果が出なくなるのが当然の時代です!

そんな中で最近勉強していて
たしかになと思った
「変われる人」と「変われない人」
の特徴をシェアします!

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【変わり続ける事ができる人の特徴】

まず、
「未完成」である事を受け入れている人。
これが全ての源だと思います。

・「自分はまだまだ成長できる」
という前提の上、完璧を求めず学び続ける。
そして、 失敗を「欠点」ではなく、
「成長の材料」と捉えられる。

・内省する習慣がある人
日々、自分の言動を振り返り、
「なぜそうしたのか?」
「どうしたらもっと良くなるか?」
と問い直しています。

・小さな挑戦を積み重ねられる人
大きな変化ではなくても
「昨日と違うことをやってみよう」
と試す柔軟さを持っています。

・環境を取り込みに行く人
新しい人に会ったり、本を読んだり、
学びを外に求めることで、
自分の枠を超えていきます。

【変われない人の特徴】

・「正しさ」に固執する人
「これが正解だ」「自分は間違っていない」
という思い込みが強いと、新しいやり方を
拒んでしまいます。

・安心できる現状から出ない人
今のやり方で大きな問題がなければ、
「リスクを取ってまで変わらなくていい」
と考えがちです。
(betterからbestを目指せない)

・外部のせいにする人
「会社が悪い」「部下が悪い」
と環境や他人に原因を求めてしまうと、
自分が変わる理由を失います。

・内省しない人
日々の行動を振り返らず、
同じ失敗やパターンを繰り返して
しまいます。

まとめると

変わり続ける人は、
「問いを持ち続ける人」

変われない人は、
「答えにしがみつく人」
とも言えます。

少し言い換えるなら、
変わり続ける人は、
「自分に疑問を投げかけるベース」
で考え、
変われない人は、
「自分を正当化するベース」で
考えている、
そういう言い方もできます。
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自分の行動を振り返る
とても良い機会になりました!

まずは今日、
「昨日と違うことをひとつ試す」
ことをしてみてはどうでしょう?

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